漁協について

​概要

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成立年月日

 昭和27年

役員

 代表理事組合長1名・常務1名・理事11名・監事3名

事業目的

  1. 水産動植物の繁殖保護その他漁場の利用に関する施設

  2. 水産に関する経営及び技術の向上並びに組合事業に関する組合員の知識向上を図るための教育並びに組合員に対する一般情報の提供に関する施設

  3. 前各号の事業に付帯する事業

​組合長挨拶

山形県の母なる川

東北山形県の中央部に位置する最上川第二漁協は、流路延長124㎞、流域面積1,560㎢の一級河川です。

当組合の管轄水域には、山形県を南北に縦断する最上川の一部とその支流である寒河江川・富並川・白水川・乱川等があり、寒河江市・天童市・東根市・村山市・河北町・西川町・中山町の4市3町の広範囲にまたがります。

県下でも有数のアユ漁場である寒河江川には天然アユの遡上に加え、県人工産アユの放流を行なっており、アユ釣りが盛んです。

近年、大型のサクラマスも遡上することからサクラマス釣りも人気があり、寒河江川を含め支流の上流域にはイワナ、ヤマメなどの好漁場があり県内外から多く釣り人が訪れています。

寒河江川上流の大井沢地内にはキャッチ&リリースの専用区間もあり、フライフィッシングの遊漁者には知られた漁場を有しています。

サケの遡上シーズンには、サケの調査釣りも実施しており、県内外の多くの方々に調査釣りの協力をいただいています。

​ご家族やお仲間で魚釣りを楽しんで下さい。わたしたちの母なる川には、みんなを魅了する恵みがあります。

​最上川第二漁業協同組合
代表理事組合長 大場 一昭

事務所所在地

〒999-3511

山形県西村山郡河北町谷地字山王23-1

​☎︎0237-72-2274

タクシー

クルマでお越しの方

 「東根IC」から約5分

 「山形空港」から約10分

列車

電車でお越しの方

 JR奥羽本線「神町駅」からクルマで10分